ゾディアック

2007年7月3日 映画
実際の未解決事件を題材にしている映画です。

どんどん引き込まれて行きました。
解決の直前まで行っても、最後に覆されます。

ゾディアックに関わったことによって、人生の歯車が
狂ってしまう人たち(>_<)
映画全体に流れる時間は20年以上でした。

「未解決になった理由」が明かされますが、
これは賛否があるかもしれないです。
私は100%納得できたわけじゃないけど、
そっか・・と思いました。

全体的に重い雰囲気ですが、時々笑いを誘うシーンが
あったりして良かったです(^^)

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/zodiac/

試写会で見ました。

原作は読んでないし、パンフレットも無い状態です(>_<)

花梨の病名は一度も言わなかった気がするけど、
本当にある病気なのかが気になりました。
「治ってなかったんだ」って言われてたので、
完治することもあるってことかな?

幼馴染3人の話ということだったけど、ほぼ
花梨(長澤)と智史(山田)の2人で進んでいきます。
子供の頃はいつも3人でしたけど・・。塚本くんは
ほとんど登場しません。

子供の頃のシーンで、花梨の誕生日会の時
智史のお母さんに抱き付くところで泣きました(T−T)

タイトルの言葉は出てくる所では、涙が止まりませんでした。

恋愛映画というよりも親子の愛情が強い気がしました。
公式サイト:http://www.sonokare.com/

最初から引き込まれました。
この人怪しいけど、違うのかな〜。と地道に
推理はしてたものの、解決した直後に覆されました。

アンジェリーナ・ジョリー演じる捜査官が
ぐちゃぐちゃの死体の写真を見ながら、食事をするシーンは
ショッキングでした(>_<)
最後の罠は、ものすごい長期戦の結果なので、
考えつかなかったです(^^;

サンシャイン2057

2007年4月29日 映画
太陽を蘇らせるために宇宙船に乗って、太陽へ向かう
というSFの話だと思って居たんですが・・(^^;

謎のまま終わってしまったのがいくつかあって
ちょっと悩んでしまいました。パンフレット買えば
少しは解消したのかなぁ・・。

宇宙船の作りはどうなってるんだろとか、何で1号機の
消息がはっきりしないのに2号機作っちゃったんだろうとか
その辺はものすごくあやふやな感じだったんですが、
太陽の光や地球を体感する部屋(?)の存在は
面白かったです。

前半の宇宙船の壊れた場所を宇宙服を着て、修理しに
行ったりするところはドキドキしてすごく良かったです。

ただ人がどんどん死んでいくのは辛かったです。
その死に方も残酷でした(T−T)

後半になって1号機に進入するぐらいから
急にホラーな感じで、前半とは違うドキドキ感でした。
1号機内でのサブリミナル映像はちょっと気持ちが
悪かったです。

1号機の船長はどうしてゾンビみたいな存在で
登場したのかな〜とすごく不思議でした。
太陽の光を体感する部屋で、一番感度を上げても
無事だったし(>_<)それからどうやって2号機に
潜入してきたのかも不明でした。

とにかく最初から最後まで謎だらけの不思議な映画でした。

公式サイト:http://movies.foxjapan.com/sunshine2057/

今回は何だか今までとはちょっと違う感じがしました。
話は面白いけど、何かが物足りない・・というか。

最初、佐藤さんと高木さんで話が進んで行ったのが
嬉しかった(*^^*)佐藤さんカッコいい!
高木さんも活躍するところがあって良かったです♪
白鳥さんの嫌味も健在でムカッとしました(^^;

コナンと灰原さんを見て、悲しげな顔する
あゆみちゃんは可哀想でした。2人で居なくなったら
辛いだろうぁ。

前半、ダメ親父っぷりが全開だっただけに、
蘭を心配する小五郎さんの取り乱し方が切なくなりました。

後半の蘭はめちゃくちゃカッコ良かったです。
緊迫した状態でのコナンの登場はちょっと泣きそうに
なってしまいました(>_<)

公式サイト:http://www.conan-movie.jp/index.html

転生

2007年4月16日 読書
心臓移植によって記憶や趣味まで受け継いでしまう
という話です。手術後謎がどんどん増えていきます。

本当にあったらどうしようと思いつつ「ゴットコミッティー」を
検索してしまいました(^^;
存在意義がないと移植の対象から遠ざかるなんて・・。

本編に出てきた手記が、参考文献に載ってる「記憶する心臓」
っていう本のようなので読んでみたいと思いました。
香港のコミックが原作だそうです。

アクションシーンが激しくて目がチカチカしました(>_<)
ものすごいスピード感がありました。
主役3人がみんな髪が長いのが気になりました。
外で話してるシーンで、風が吹いて顔が完全に隠れます(^^;

シャオリンのお父さんとウォン師範が殺されるシーンは
残酷だったので悲しくなりました。

続きがありそうな終わり方をしたんですが、続編あり?

シャオリン役のドンジェさんを見るのは「最後の恋、初めての恋」以来で
あの時は可愛い感じだったのに、綺麗な人になってました(*^^*)

公式サイト:http://kachikomi.gyao.jp/

ペンギンは可愛いし、映像も迫力があって良かったです。
逃げるシーンはスピード感もあるのでドキドキして
楽しめました。

ペンギンの世界の派閥(?)やちょっとした笑い所など
盛りだくさんで面白かったです。アザラシとの戦いは
怖かった〜。

ただ、後半氷河の中からいきなり機械が現れてから
話の流れが変わってしまって悲しくなってしまう所も
ありました(T−T)マンブルが正気を失ってるのは
何とも言えない気分でした。

最後は不足していた餌も増えて幸せな形なんだろうけど
何かが引っかかってる感じがしました。

人間が出てくるとは全く思ってなかったので
そこがちょっと不自然な気がしました。

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/happyfeet/teaser_update/

本当の日常を可愛い絵と文字で書いてます。

ほんわかとした人なんだろうな〜と思いました。
すごく読みやすいし、共感も出来ます。

他の本も読んでみたいです(^^)
サイトのファンでずっと読んでました。
絵が可愛いです。

デジャヴ

2007年4月1日 映画
ずーっとドキドキし続けました。

船の爆発の仕方が豪快でびっくりでした。

現在と4日前が交差して進んで行くんですが
2つが繋がった時、これか!!って納得できます。

ただ肝心な4日前を監視できるシステムの内容が
難しくて「?」ってなってしまいました。

公式サイト http://www.movies.co.jp/dejavu/
楽しくて面白かったです。

博物館の住人(?)もみんなそれぞれ個性があって
分かりやすいです。

ラリーとデクスターのビンタ合戦が笑えました。
ミニチュア同士の戦いも可愛いかったです。

最後はちょっと感動したし、ハッピーエンドだし
お薦めです(^^)

公式サイト http://movies.foxjapan.com/nightmuseum/

殺戮にいたる病

2007年3月26日 読書
最後の最後にとんでもないどんでん返しがあって、
慌てて読み返しました。

ものすごーくびっくりしました!

好き嫌いが分かれるような内容なのですが
驚きたい方にはお薦めです。
何が怖いって、優香の演技が怖い。
ずーっと緊張感を保ったまま最後まで気が抜けません。

「内通者誰だ?」ですが、もう全員が怪しい行動をします。
薫ちゃん疑惑が多すぎる!

雪平と美央ちゃんのシーンでは涙が出てしまいました。
美央ちゃんがものすごく良い子です(T-T)

犯人に見つからないように動かなきゃいけないのに
ヒールでカツカツ走り回ったらすぐばれちゃう!
何で脱がないんだろうと疑問でした。

連ドラからの謎で解決してない謎が何個か残ってるのに
ラストでまた謎が出来て、消化不良な感じです。
多分続くんだろうな〜って終わり方でした。

回想シーンとかでチラッとでも良いから、
安藤くんと安本さん出て欲しかったな〜。
オープニング、エンディングとサントラが交互に入ってます。
ただ、陽だまりが入ってないです・・。

ガラスの脳

2007年3月22日 音楽
映画で流れる順番どおりに入っているので、シーンを思い浮かべながら聞いてます。
川井憲次さんの優しい音楽が好きです。
色違いの白を買いました。
仕事中に急に音がなって、何がなってるのか全く分からず
焦りました(^^;

真夜中に赤く光ると本気で怖いです。
1曲目と2曲目は聴いたことある人が多いんじゃないかと。
コレを聞くとスッとドラマの世界に入って行けます。
原作を読んでから見たんですが、びっくり仰天
全く違う・・。別の話になってました。

一番の謎は「警察はその場所捜さなかったのか」

話の流れとしては突っ込みどころ満載の原作よりは
こちらの方が良かったのかもしれません。

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